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金婚式のお祝いで失敗しないマナーとは

金婚式は50周年の結婚記念日祝いの呼び名ですが、

金婚式以外にも、結婚記念日には、1年目から

結婚年数に合わせたお祝いの名前があります。


1年目の結婚記念日は「紙婚式」、2年目は「綿婚式」、

3年目は「革婚式」、4年目は「花婚式」など。


その中で、最も良く知られている知名度が高い結婚記念日が、

結婚25周年の銀婚式と、そして結婚50周年の金婚式でしょう。


冠婚葬祭の行事にマナーがあるように、

金婚式のお祝いにもマナーがあります。


金婚式は、結婚50周年というめったにない行事だけに、

失敗しないよう、金婚式のマナーを知っておきたいですね。



毎年の結婚記念日は、

当人のご夫婦が二人でお祝いすることが通例ですが、

金婚式と銀婚式は、結婚記念の大きな節目という意味で、

子供たちが、ご両親をお祝いする習慣もあります。


金婚式のプレゼント選びとしては、

金製品にちなんだ品物が伝統的ですが、

現在では、あまり使われないプレゼントよりも

健康や癒しのグッズや、食べ物、お酒などが

手頃で人気があるようです。


品物以外でも、ご両親に旅行をプレゼントすることも

人気があります。


結婚50周年となる金婚式のお祝いでは、

子供たちも良い年齢になり、孫などの家族も増え、

子育てからも既に離れられる時期と思いますので、

温泉旅行や、ちょっと奮発して国内の名所めぐりなど

夫婦水入らずでゆったり過ごしてもらうには

ちょうど良いですね。


金婚式のプレゼントを贈るタイミングですが、

50回目の結婚記念日当日でなくても構いません。


ご両親のどちらかの誕生日にお祝いすることもありますが、

ご両親との会話の中で、特に決めた日が無いようなら、

金婚式のお祝いのプレゼントは、50年目のご都合の良い時に

贈れると良いと思います。

あるいは、喜寿や米寿などのご長寿のお祝いと同時に

されることもあるでしょう。


金婚式のプレゼントに付ける熨斗(のし)ですが、

お祝いの熨斗で、白赤または金銀蝶結びで、

表書きは「祝金婚式」または「金婚式御祝」とされると

良いでしょう。






結婚記念日の年数に応じて付けられた名前

金婚式(きんこんしき)とは、金婚式の意味








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posted by える@金婚式 at 22:52 | 金婚式のお祝いマナー