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金婚式にちなんだ漬物、金婚漬とは

金婚式は結婚50年目のご夫婦の結婚祝いのことですが、

金婚式を迎えるご夫婦にはちょうど良い「金婚漬」という

お漬物をご紹介します。

古くなるほど味がよくなるという事から、

金婚式を迎えたご夫婦のようだという意味で

その名がつけられたのが「金婚漬」。

金婚漬」は歴史も古く、

江戸時代の終わり頃から岩手県で最も親しまれている漬物です。

金婚漬」はあめ色をしたウリの中に、

ニンジンやコンブ巻きがぎゅっと詰まっていて、

輪切りにすると渋めの色合いの中にニンジンが

鮮やかに現れた見た目も良い漬物です。

この「金婚漬」を製造直売しているお食事処が、

岩手県花巻市にある和食レストラン「金婚亭」。

金婚亭」の総業は昭和37年で、

当初は他から仕入れた金婚漬を販売していたのですが、

お客様から塩辛いという意見が多かったことから、

生産から加工までを自社で行うようになり、

改良に改良を重ねて、

現在のオリジナルな健康漬物の味に至ったそうです。

結婚50年目の金婚式のお祝いには、

岩手県花巻市の金婚亭で食事などいただき、

お土産やプレゼントとして金婚漬を持ち帰るもの、

一生の記念になる金婚式のお祝いになりますね。


青森屋







金婚式にちなんだ漬物、金婚漬の作り方

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posted by える@金婚式 at 22:28 | 金婚式にちなんだ金婚漬

金婚式にちなんだ漬物、金婚漬の作り方

金婚式にちなんだ漬物ということで、

その命名も縁起の良い「金婚漬(きんこんづけ)」。

金婚漬は、あめ色をしたウリの中に

ニンジンやコンブ巻きを詰め込んで作り、

輪切りにしてお皿に盛りつけます。

金婚漬のように詰め物をした漬物は、

関東や関西、なかでも伊賀(三重)地方などでは

「鉄砲漬」と呼ばれています。

金婚漬はその製法と似ていますが、

コンブを使うのが岩手県花巻市の金婚漬の特徴です。

金婚漬が海ともつながりの深いことが

このような製法からも伺えます。


金婚式にちなんだ漬物、

金婚漬の一般的な作り方は以下です。


(1).ウリ、ニンジン、ゴボウ、シソの葉を準備します。

(2).ウリのわたを抜き、水洗いをして下漬けをします。

    このとき、塩はウリの重量の20%程度が目安。

    漬かったら塩抜きをします。

(3).もろみ醤油に漬けたニンジンとゴボウを縦に細かく切り、

    シソとコンブできつく巻きます。

(4).ウリの穴の中にシソとコンブで巻いたニンジンとゴボウを

    きっちり詰めるのがコツです。

(5).味噌に漬け、薄味なら1ヵ月。

    しっかりと漬けるならば半年〜1年以上は置きましょう。


お好みに合わせて金婚漬の出来上がりです。



結婚50年目の節目となる金婚式のお祝いの食卓には、

こんな縁起の良い金婚漬を添えていただくのも良いですね。






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posted by える@金婚式 at 16:45 | 金婚式にちなんだ金婚漬