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金婚式にちなんだ漬物、金婚漬の作り方

金婚式にちなんだ漬物ということで、

その命名も縁起の良い「金婚漬(きんこんづけ)」。

金婚漬は、あめ色をしたウリの中に

ニンジンやコンブ巻きを詰め込んで作り、

輪切りにしてお皿に盛りつけます。

金婚漬のように詰め物をした漬物は、

関東や関西、なかでも伊賀(三重)地方などでは

「鉄砲漬」と呼ばれています。

金婚漬はその製法と似ていますが、

コンブを使うのが岩手県花巻市の金婚漬の特徴です。

金婚漬が海ともつながりの深いことが

このような製法からも伺えます。


金婚式にちなんだ漬物、

金婚漬の一般的な作り方は以下です。


(1).ウリ、ニンジン、ゴボウ、シソの葉を準備します。

(2).ウリのわたを抜き、水洗いをして下漬けをします。

    このとき、塩はウリの重量の20%程度が目安。

    漬かったら塩抜きをします。

(3).もろみ醤油に漬けたニンジンとゴボウを縦に細かく切り、

    シソとコンブできつく巻きます。

(4).ウリの穴の中にシソとコンブで巻いたニンジンとゴボウを

    きっちり詰めるのがコツです。

(5).味噌に漬け、薄味なら1ヵ月。

    しっかりと漬けるならば半年〜1年以上は置きましょう。


お好みに合わせて金婚漬の出来上がりです。



結婚50年目の節目となる金婚式のお祝いの食卓には、

こんな縁起の良い金婚漬を添えていただくのも良いですね。






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posted by える@金婚式 at 16:45 | 金婚式にちなんだ金婚漬